新型コロナウイルス感染症への対応

新型コロナウイルス感染症への対応

【事業開催にあたっての 
  感染症対策ガイドライン】
(主催者用)

※2022年8月24日現在

【事業開催にあたっての感染症対策ガイドライン(主催者用)】

※2022年8月24日現在

■事業開催にあたり、留意を要す事項について、公式サイト、開催要項等で事前に告知する。
■運営役員・スタッフには以下を義務付ける。

  • PCR検査または抗原検査により陰性であることを確認し、その結果の写真、証明等を提出する。
    • ※PCR検査の検体採取は受付時間前72時間以内が有効
    • ※抗原検査は受付時間前24時間以内が有効
    • ※研究用、医療用の指定はしない。
  • 事業開催日の4日前から検温を行い、日本スノーボード協会新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する 健康チェックシート(誓約書) を提出する。
  • 出役前に各自体調チェックおよび検温を行い、体調不良や37.5度以上の発熱(または平熱比1度以上の超過)があった場合は自宅待機とする。
  • マスク、フェイスガード等の着用を義務付ける。
  • 試験問題やプリント、教材等の配付・回収時には手指消毒や使い捨て手袋着用等の対応を行う。

■その他事業開催時には下記のとおり留意する。

  • 参加者に日本スノーボード協会新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する 健康チェックシート(誓約書) の提出を求める。
  • 競技エリア内まで選手と同行を許可された方(公認コーチ、登録チームキャプテン等)にも日本スノーボード協会新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する  健康チェックシート(誓約書) の提出を求める。
  • 会場入口や受付に消毒液を設置する。
  • 当日会場で参加者に検温をする。
  • 会場や備品の清掃、消毒を徹底的に実施する。なお、清掃、消毒時にはマスクや手袋の着用を徹底し、終了後には必ず手洗い等を行う。
  • 室内事業においては、換気を行える会場を使用することとし、会場の出入口や窓などを可能な限り解放し、1時間に最低2回、5分程度(可能であれば常時)換気を行う。
  • 参加者の間隔は、人と人とが触れ合わない間隔を確保する。(大声の発声を伴う可能性がある場合は、身体的距離[最低1m]を確保する。)
  • 参加者の座席は固定とし、座席表の記録を1年間保管する。
  • 参加者、役員の密集を避けるよう促す。特に受付は密集しやすいため、時間を区切ったり、場所を分けたりするなど、調整を行う。
  • 受付や室内事業の会場内においては、アクリル板や透明ビニール、マスク、フェイスガード等を利用し、飛沫感染を予防する。
  • その他、利用施設のガイドラインがある場合にはそれに従う。

■2日以上連続で開催される事業の健康チェックシート(誓約書)提出について

  • 同一事業 → 初日受付時提出1回
  • 同一事業別種目 → 初日受付時提出1回
  • 同一会場で主催者が別の事業 → 各主催者に提出

■感染が疑われる者が発生した場合

  • 事業責任者から会場責任者へ連絡し、保健所への連絡、消毒や濃厚接触者調査等の指示を受ける。
  • 上記指示に応じて感染が発生した可能性のある部屋の換気、消毒を行う。
  • 感染が疑われる者と接触した役員、スタッフ、参加者全員の緊急連絡先等の名簿を作成する。
  • 事業終了後に参加者の中から感染が疑われる者が発生した場合、保健所等の公的機関の指示を受け、対応を行う。また、調査に協力し、必要な情報提供を行う。